本文へスキップ

プロフィールprofile

IWASAKI TSKAYUKI


東京都立大学経済学部卒。 大学在学中に舞踏研究会に入り、学連やアマチュア競技会で活躍。 東部、東都、国公立戦で優勝。全日本2位。アマチュア競技会においても全日本クラスでセミファイナルに入る。卒業後、ターンプロ。2年でB級に昇級。 しかしながら、一身上の都合でダンス界から離れ、パートナーの実家の書店に入店。様々な商売のノウハウを知る。この経験が現在の教室経営に大きな影響を与える。7年の書店業を経て、再びダンス界に復帰。2年でJDC A級に昇級。Aクラスファイナリスト、全日本クラスファイナリスト。2010年に現役引退。 アジア競技会にも積極的に参加して上位入賞という好成績も収めている。2000年より渡英留学で数々の英国トップコーチャーのもとで技術向上に努め、日本人ダンサーの進むべき道を模索中。新聞記者になりたかったが、ダンサーになってしまったという一面も持っている。 毎年の渡英経験を生かして世界ダンスの流行を採り入れ、時代のニーズに合ったダンスを日々生徒様達にお伝えしています。

IWASAKI MICHYO


実践女子大学国文科卒。3才の頃より日舞を始め、16歳で花柳流名取となる。中学時代はテニス部。日舞と趣味に明け暮れる毎日。大学1年の時、今の夫でもある岩崎高之とパートナーシップを組みながら現在に至る。途中、2児の子どもをもうけ、母として、ダンサーとして、経営者として多忙な毎日を過ごす。踊ることが大好きで、いつも楽しいことをみつけるものすごいプラス思考の持ち主でもある。社交ダンスにおいて、パートナーシップを円満に継続していくことが最も重要なことと考えるので、常に笑顔で明るくのんきでいること、気持ちを切り換えること、リーダーの能力を最大限伸ばすことをパートナーの役割と考え、カップルの指導にあたっている。長年の渡英経験で、日本人の美とは何か、忘れ去られようとしている日本人の美徳が世界のダンスに立ち向かう上で最大の武器になるのではないかと感じている。
ナチュラルなスイング、しなやかなラインの出し方、フットワークからくる安定したバランス、インパクトの強いダンスを最大限までひきのばせるようにすることが毎日の目標です。猫とバラが大好きです。